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価値観をかたちにするアイデアに寸法を与える。

身近な素材で、一日、一日を大切にできる場所に。

居心地は、数字だけでは語れない。

 
断熱等級、耐震等級、Ua値……。
数値は大切です。 けれど、その数値だけがひとり歩きし、
あなたを「置いてきぼり」の空間になってはいないでしょうか。
 
「ここは少し暗い方が落ち着くかも」
「ここは狭くてもいい、その分あっちを広げてみては」
そんな、素朴な疑問や、あなたの「素」の感覚。
それが、あなたが、明日もいたい住まい。
 
数値より、直感のような「価値観」のほうが、ずっと快適。
その価値観に寸法を与え、芯の通った設計図にします
 
人生100年時代。そのうちの1年、
じっくりと住まいづくりに費やしてみませんか。
迷い、話し合い、発見する。そのプロセスが、
住まいの一部になっていく。
それが、住まいとともに、語り継ぎたくなる素材にもなる。
 
明日もいたい場所。
「わたし」がきちんといる、一生ものの鮮度ある場所へ。
頼りにしてください。
 

価値観から、設計する。向こう30年も鮮度のある建築。


「なんとなく、心地よい」を、確かな形にするための指針。

あなたの「素」の感覚を、一生ものの鮮度ある場所に翻訳するために。
ケイミナミアーキテクツでは、設計のすべての過程において
6つの大切な価値基準を設けています。
私たちが、あなたの「置いてきぼり」にしない設計を、
具体的にどう実現していくのか。
その「思考の作法」をご紹介します。
 


向こう30年も鮮度のある建築の6つの指針

私たちは、この基準で「心地よさ」を導き出します。

 

①等身大の理想の発見

憧れだけではない、その人の生活に根ざした無意識の振る舞いや価値観を、対話を通じて丁寧に見つけ出します。
 
 

②ポテンシャルの観照

その人の価値観、そして土地や風土の声にじっくりと耳を傾け、対話するように翻訳することで、そこにしかない最適解を導き出します。
 
 

③普通の素材に少しフツーじゃないアイデア

どこにでもある身近な素材を、視点の転換で「ここにしかない価値」へと昇華させます。
 
 

④理にかなったプロポーション

「リーズナブル=理に適う」であること。美しさと標準的な寸法、そして構造や設備の無駄を省いた「清々しいデザイン」を目指します。
 
 

⑤無意識の心地よさの発現

「なぜか心地よい」という無意識の感覚を空間構成に組み込み、居心地のよさにつなげます。
 
 

⑥簡素の美

無難でも奇抜でもないデザインから醸し出す美しさを信じ、時代に左右されない普遍的な建築(新しいオーソドックス)を目指します。
 
 

向こう30年も鮮度のある建築が、愛しさを育み、風景に。